Macに対してジャンクフード販売中止要請が、、、
本日のウォールストリートジャーナルが配信した記事に、アメリカのマクドナルドに子供へのジャンクフードの販売をやめ、キャラクターのドナルドを引退させるよう求める書簡が出て、550以上の団体や栄養専門家が署名したというものがありました。ちょっと考えされされましたね。塩分、脂肪、砂糖が多く入る高カロリーの食品を、ハッピーセットの玩具を利用するなどして子供むけに販売するのをやめるように求めた書簡ということで、確かに、子供の健全な食事を考えれば、歓迎したい動きではあります。しかし、マクドナルドという一企業のビジネスを批判しているわけで、これもどうしたものか、と思います。難しいですね。マックを食べさせないとまではいかなくても、食べる頻度を下げるような意識を親が持つことが一番大切ではないでしょうか。
私には8歳の娘がいますが、彼女はいまだに一度もマックへ行ったことがありません。私が厳しく禁じているわけではなく、彼女に興味がないようです。私自身、マックで食事をすることは何年間に一度くらいしかありませんが、自分の子供に対して味覚が発達する幼児のころからマックは食べさせたくない、と思っていたことも事実です。子供がおもちゃがほしいばかりにハッピーセットをほしがる時期こそ大切なんですね。小さいうちにしっかり食育をしていれば、ある年齢になってお友達とマックへ行くことになっても、それにはまることはないから大丈夫、と先輩ママに言われましたが、本当にその通りだと思います。娘がいつマックデビューするのかわかりませんが、もう味覚が育っているので大丈夫でしょう。おいしいものは他にもたくさんあるのを知っていますから、お友達とのお付き合いで行く程度にとどまると信じています。
日本も食生活が欧米化し、ファーストフードを口にする子供もたくさんいます。近い将来、今日の記事のような書簡が日本で出される日が来るのでしょうか。そうならないことを願っていますが。
















